閲覧頂きありがとうございます。
トータルリペア猫の手の石川です。
今回ご紹介するのは、トヨタ・アルファードのセカンドシート・キャプテンシートになっているひじ置き部の擦れ・剥げリペアです!
ご依頼者様からは「ひじ置きの所が擦れなのかひっかき傷なのか…塗装が剥げているのですが、リペアできますか?」との事でした!
ひじ置き部の擦れ…というと表面・上面の所が擦れたりするのが大体の症状だったりしますが、今回のはやや側面寄りのパイプラインの所にひっかきなのか塗装剥げの様な傷が出来ていました。
まずは画像をご覧ください👇
ベージュ系のシートで、ひじ置き部の所がひっかき傷の様な感じで剥げています。
これは左リヤシートになります。
左リヤシートで、この画角で…となるとドアを開けると見える側の位置になります。
そうなると、一度発見してしまうと気になってしまいますよね。
ですが、パイプラインの所は施工対象外…というのが基本となります。
今回の様な塗装とか仕上げる事が出来る筈の場合はまぁ…大丈夫かな?というのはありますが、削れとか破れ…と言ったパイプラインのリペアの場合は
①パイプラインの様にカーブ・丸みを帯びた成形が難点
②角の丸みを帯びた箇所となる為、リペア後の負荷によ耐久麺での難点
というのがあります。
通常の面と違って、カドになっていてキュッとなっている部分なので、平面の様な負荷の掛かり方では無いんですよね。
そして、手作業でパテ盛りや成形をする過程で、綺麗な丸みを帯びた状態を作る…というのにも、人力では限界があるからなんですよね。
そういう意味で、トータルリペア としては基本的には施工対象外となります。
当店では、そういった所を説明した上で、原則ノークレームであれば引き受けております。
※同じ系列・トータルリペアでもこの説明をしている店舗としていない店舗があるかと思いますが、当店ではこの説明をしております。ご了承くださいませ。
さて、施工の流れとしてはクリーニングを行い、サンディングを行っての足付けをしてから調色した塗料で塗装をして完成させます。
では、施工後の画像をご覧ください👇
補修でここまで綺麗になりました!
ご依頼者様にも確認をしてもらいましたが「全然分からないですね!凄いです!ありがとうございました!」と言って頂けました!こちらこそありがとうございました!
他の人からすると、小さい傷…となるかもしれません。
ですが、愛車が傷ついてしまったのを見てしまったら気が気でない…というのがあると思います。
気になって気になって仕方がない!という場合には、傷の劣化のリスク面の事もありますが、精神的ストレスの事も考えるとリペアをしてあげた方が良いのかもしれません。
是非一度ご相談いただければと思います。
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※尚、当店は外観などから店舗として構えている訳では無いので、所在地の住所はオープンにしておりません。ご依頼頂く方にのみお伝えを致しておりますので、ご理解下さいませ。
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傷や症状は多種多様なので、写真や現物を見て判断が可能です。傷の写真を接写と全体図の2枚添付頂くと見積もり可能ですので、トータルリペア猫の手へお気軽にお問合せください!
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